第103回 薬剤師国家試験 306

法規・制度・倫理2018☆ ブックマーク

問306-307 69歳女性。 皮膚科を受診し、四肢の皮膚湿疹に対して以下の処方箋を持ち、初めてこの薬局を訪れた。 薬剤師が薬を取りそろえる前にお薬手帳で併用薬を確認したところ、女性はラタノプロスト点眼液を処方されていた。 なお、副作用歴やアレルギー歴は無いとのことであった。 女性は今回の処方薬を初めて使用する。 (処方1) ベタメタゾン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合錠 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 5日分 (処方2) エピナスチン塩酸塩錠20 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 夕食後 14日分 (処方3) ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏0.12% 5 g 1回適量 1日2回 朝夕 四肢の患部に塗布 処方監査に基づく疑義照会について正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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