第103回 薬剤師国家試験 293

病態・薬物治療2018☆ ブックマーク

問292-293 28歳女性。 1ヶ月ぐらい前から動悸、手指の震えがあり、発汗が多くなったため近医を受診したところ、バセドウ病と診断され下記の薬剤が処方された。 (処方) プロピルチオウラシル錠50 mg 1回2錠(1日6錠) 1日3回 朝昼夕食後 28日分 服薬を開始して2週間後に38.5℃の発熱と強い咽頭痛を認めたため受診した。 血液検査では、赤血球数390×10^4 /μL、ヘモグロビン12.2 g/dL、白血球数1,000 /μL、好中球数350 /μL、血小板数44×10^4 /μL、CRP 6.7 mg/dLであった。 本症例の今後の薬物治療として適切なのはどれか。 1つ選べ。

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