第103回 薬剤師国家試験 252

実務2018☆ ブックマーク

76歳女性。 狭心症。 大学病院の紹介で、自宅近くの診療所を初めて受診し、以下の処方箋を薬局に持参した。 薬剤師が、初回来局である患者の聞き取りを行ったところ、歯科治療中であった。 (処方1) リシノプリル水和物錠10 mg 1回1錠(1日1錠) アスピリン腸溶錠100 mg 1回1錠(1日1錠) ボノプラザンフマル酸錠10 mg 1回1錠(1日1錠) ジルチアゼム塩酸塩徐放カプセル100 mg 1回1カプセル(1日1カプセル) 1日1回 朝食後 28日分 (処方2) ロスバスタチンカルシウム錠2.5 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 夕食後 28日分 (処方3) ニコランジル錠5 mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 28日分 (処方4) 硝酸イソソルビドテープ40 mg 1回1枚(1日1枚) 1日1回起床時 28日分 薬剤師がこの患者に行う指導として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第103回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第103回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →