第103回 薬剤師国家試験 問247
66歳男性。 内科で処方された以下の薬剤(処方1、2)を指示通りに服用していた。 別の病院の泌尿器科を受診し、前立腺肥大症と診断された。 泌尿器科で処方された前立腺肥大症治療薬を自宅で服用したところ、ひどい立ちくらみが起こり救急車で搬送され、血圧降下が原因と診断された。 (処方1) オルメサルタンメドキソミル錠20 mg 1回1錠(1日1錠) シタグリプチンリン酸塩水和物錠50 mg 1回1錠(1日1錠) アスピリン腸溶錠100 mg 1回1錠(1日1錠) ラベプラゾールナトリウム錠5 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 28日分 (処方2) イコサペント酸エチル粒状カプセル900 mg 1回1包(1日2包) 1日2回 朝夕食後 28日分 この患者で立ちくらみの原因となった薬の作用点はどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・2