第103回 薬剤師国家試験 224

実務2018☆ ブックマーク

この問題は「公式発表: 2,5のいずれか2つ選択で正解(特殊採点のためアプリ判定不可)」として採点から除外されています。

50歳男性。 薬局に処方箋とお薬手帳を持参した。 初回面談の際、屋外でのスポーツやレジャーに使用する日焼け止めの相談があった。 この男性は、今まで日焼け止めを使用したことがなく、海水浴の後は肌が赤くなり、ほてりや痛みを感じ、水疱ができるとのことであった。 この男性が持参したお薬手帳には、ケトプロフェンにて光線過敏症を起こしたことがあるとの記載があった。 この男性が持参した処方箋に1〜5のいずれかの薬剤が記載されていた場合に、ケトプロフェンと同様に光線過敏症を引き起こす可能性があり、注意を要する医薬品はどれか。 1つ選べ。 《ケトプロフェン》はベンゾフェノン構造(フェニル基-CO-フェニル基)を有するプロピオン酸系消炎鎮痛薬(及び鏡像異性体)である。

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