第103回 薬剤師国家試験 222

実務2018☆ ブックマーク

50歳男性。 薬局に処方箋とお薬手帳を持参した。 初回面談の際、屋外でのスポーツやレジャーに使用する日焼け止めの相談があった。 この男性は、今まで日焼け止めを使用したことがなく、海水浴の後は肌が赤くなり、ほてりや痛みを感じ、水疱ができるとのことであった。 紫外線が皮膚に及ぼす影響を考慮し、薬剤師がこの男性に説明する内容として、適切でないのはどれか。 1つ選べ。 なお、薬局では下記の商品①〜④を取りそろえている。 SPF(Sun Protection Factor)及びPA(Protection Grade of UVA)は紫外線防止の指標であり、その効果を数字及び記号(+)で表している。 ①SPF10 PA+ ②SPF30 PA++ ③SPF40 PA+++ ④SPF50 PA++++

まとめて解く

第103回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第103回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →