第103回 薬剤師国家試験 211

実務2018☆ ブックマーク

6歳男児。 体重20kg。 身長120cm。 扁桃炎と診断され、この男児の処方箋を、母親が薬局に持参した(処方1)。 (処方1) セフジニル細粒10% 1回0.5g(1日1.5g) 1日3回 朝昼夕食後 5日分 セフジニル細粒10%の添付文書には、「通常、小児に対してセフジニルとして1日量9〜18 mg(力価)/kgを3回に分割して経口投与する」と記載されている。 お薬手帳を確認したところ、男児は鉄欠乏性貧血で溶性ピロリン酸第二鉄を服用していることが判明した(処方2)。 (処方2) 溶性ピロリン酸第二鉄シロップ5% 1回4mL(1日12mL) 1日3回 朝昼夕食後 14日分 本症例に対し、薬剤師が行う対応の中で適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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