ホーム › 薬剤師国家試験 › 第103回 › 問86第103回 薬剤師国家試験 問86実務必須-実務2018年☆ ブックマーク27歳女性。 現在、妊娠している。 感染性膀胱炎と診断された。 治療薬として最も推奨されるのはどれか。 1つ選べ。ミノサイクリン塩酸塩イトラコナゾールセフカペンピボキシル塩酸塩レボフロキサシン水和物スルファメトキサゾール・トリメトプリム購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 妊婦の感染性膀胱炎に対しては胎児への影響が少ないとされるペニシリン系・セフェム系抗菌薬が第一選択となり、セフカペンピボキシル塩酸塩が推奨される。 テトラサイクリン系のミノサイクリンは歯牙着色・骨発育障害、ニューキノロン系のレボフロキサシンは軟骨障害、ST合剤は核黄疸のリスクがあり、いずれも妊婦には推奨されない。 イトラコナゾールは抗真菌薬であり適応が異なる。← 問85問87 →まとめて解く第103回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第103回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →