ホーム › 薬剤師国家試験 › 第103回 › 問84第103回 薬剤師国家試験 問84実務必須-実務2018年☆ ブックマーク( )に当てはまる最も適切な臨床検査値はどれか。 1つ選べ。 がん化学療法などの副作用の1つに骨髄抑制があり、特に( )が減少すると、感染症の発症リスクが高くなる。EO(好酸球比率)SEG(分節核(分葉核)好中球比率)PLT(血小板数)RBC(赤血球数)Hb(ヘモグロビン濃度)購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 SEG(分節核好中球)は好中球のうち成熟した分葉核を持つ細胞の比率を示し、がん化学療法による骨髄抑制でこれが減少(好中球減少症)すると生体防御機能が低下し感染症の発症リスクが著しく高まる。 発熱性好中球減少症の早期発見には好中球数のモニタリングが重要である。← 問83問85 →まとめて解く第103回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第103回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →