ホーム › 薬剤師国家試験 › 第103回 › 問63第103回 薬剤師国家試験 問63病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2018年☆ ブックマーク白内障に関する記述のうち、正しいのはどれか。 1つ選べ。若い女性に好発する。発症の最大のリスク因子は喫煙である。無痛性の視力低下を伴う。水晶体の混濁は薬物治療で完治できる。副腎皮質ステロイド薬の内服が有効である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 白内障は水晶体の混濁により無痛性の緩徐進行性の視力低下をきたす疾患で、加齢が最大のリスク因子である。 喫煙は危険因子の一つではあるが最大要因ではなく、水晶体混濁は薬物では完治せず手術が根本的治療となる。 副腎皮質ステロイドはむしろ白内障発症のリスクを高める薬剤である。← 問62問64 →まとめて解く第103回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第103回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →