ホーム › 薬剤師国家試験 › 第103回 › 問61第103回 薬剤師国家試験 問61病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2018年☆ ブックマークアレルギー性鼻炎に関する記述のうち、正しいのはどれか。 1つ選べ。鼻粘膜のII型アレルギー性疾患である。IgE抗体が関与している。ハウスダストやダニは季節性アレルギー性鼻炎の原因である。花粉症の原因としてヒノキ花粉が最も多い。アレルゲン免疫療法は即効性がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 アレルギー性鼻炎は鼻粘膜の肥満細胞に結合したIgE抗体が抗原と結合することで惹起されるI型(即時型)アレルギー反応である。 ハウスダストやダニは通年性アレルギー性鼻炎の主な原因抗原であり、日本の花粉症の原因として最も多いのはスギ花粉であり、アレルゲン免疫療法は効果発現までに数か月から数年を要する。← 問60問62 →まとめて解く第103回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第103回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →