ホーム › 薬剤師国家試験 › 第103回 › 問33第103回 薬剤師国家試験 問33薬理必須-薬理2018年☆ ブックマークセロトニン5-HT_1A受容体を選択的に刺激することで抗不安作用を示すのはどれか。 1つ選べ。ジアゼパムスマトリプタンタンドスピロンスピペロンオキサゾラム購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 タンドスピロンはセロトニン5-HT1A受容体の選択的部分刺激薬であり、ベンゾジアゼピン系に見られる鎮静や依存性が少ない抗不安薬として用いられる。 ジアゼパムやオキサゾラムはGABAA受容体、スマトリプタンは5-HT1B/1D受容体、スピペロンはドパミンD2受容体に作用する。← 問32問34 →まとめて解く第103回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第103回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →