第102回 薬剤師国家試験 311

法規・制度・倫理2017☆ ブックマーク

問310-311 52歳男性。 胃痛、胸やけの症状を訴え、医薬品を薬局に買いに来た。 問310(実務)で薬剤師がこの男性にすすめる医薬品の候補として挙げられたのは以下のとおりである。 表記は1回の服用量とする。 ()内は1日の服用回数を示す。 1 (2回)ラニチジン塩酸塩126 mg ケイ酸アルミン酸マグネシウム500 mg 酸化マグネシウム200 mg 水酸化アルミナマグネシウム400 mg 【第一類医薬品】 2 (3回)アズレンスルホン酸ナトリウム6 mg L-グルタミン900 mg メタケイ酸アルミン酸マグネシウム600 mg ロートエキス30 mg 炭酸水素ナトリウム1800 mg 重質炭酸マグネシウム180 mg 沈降炭酸カルシウム540 mg 【第二類医薬品】 3 (3回)ビフィズス菌6 mg ラクトミン6 mg アスコルビン酸166.67 mg リボフラビン2 mg ピリドキシン塩酸塩4 mg 【第三類医薬品】 4 (3回)ロートエキス3倍散60 mg タンニン酸ベルベリン100 mg シャクヤク乾燥エキス24 mg 【第二類医薬品】 5 (1回)赤ブドウ葉乾燥エキス混合物450 mg 【要指導医薬品】 問311(法規・制度・倫理) 前問の医薬品に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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