第102回 薬剤師国家試験 250

実務2017☆ ブックマーク

72歳男性。 腎実質性高血圧症で循環器内科を受診し、以下の処方箋を持って薬局を訪れた。 循環器内科 (処方1) エホニジピン塩酸塩エタノール付加物錠20 mg 1回1錠(1日1錠) イミダプリル塩酸塩錠5 mg           1回1錠(1日1錠)                          1日1回 朝食後 28日分 お薬手帳で併用薬を確認したところ、他の医療機関(消化器内科)で処方された以下の薬を服用中であった。 患者は消化器内科の薬について、循環器内科の医師に伝えていないとのことであった。 薬剤師として処方医(循環器内科)に併用薬の情報提供と処方内容の確認が必要と考えた。 消化器内科 (処方2) ラニチジン錠75 mg               1回1錠(1日2錠)                        1日2回 朝食後、就寝前 28日分 (処方3) テルミサルタン錠40 mg             1回1錠(1日1錠)                          1日1回 朝食後 28日分 問250 処方1、処方2及び処方3が併用投与された場合、生じる可能性が最も高い事象はどれか。 1つ選べ。

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