第102回 薬剤師国家試験 199

物理・化学・生物2017☆ ブックマーク

問198-199 38歳女性。 肝内胆管がんと診断され、肝臓を部分切除した。 患者は術後の回復期にあり、食事を経口的に摂取しはじめ、高カロリー輸液療法の離脱を目指している。 また、肝性浮腫と痰のからみがあるため、次のような注射剤が投与されている(中心ライン主管:高カロリー輸液(糖・電解質・アミノ酸・総合ビタミン・微量元素液)1000 mL、40 mL/hr[B]。中心ライン側管:ブロムヘキシン塩酸塩4 mg/2 mL・生理食塩液50 mL、100 mL/hr[A]、及び管注用シリンジ[E]。末梢ライン主管:酢酸リンゲル液500 mL、20 mL/hr[C]。末梢ライン管注:注射用カンレノ酸カリウム200 mg・生理食塩液20 mL、1日2回ゆっくりと静脈内注射し、使用しない時はシリンジを外す[D]。) 問199(物理・化学・生物) フェニトインは治療薬物モニタリング(TDM)対象薬であることから、イムノアッセイによる血中薬物濃度測定を行った。 イムノアッセイに関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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