正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
正解は3と5。
エンタカポンは末梢のカテコール-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)を阻害してレボドパの末梢代謝を抑制し、脳内移行量を増加させる。
タリペキソールはドパミンD2受容体選択的刺激薬でパーキンソン病の錐体外路障害を改善する。
ラモトリギンは電位依存性Na^+チャネル遮断が主作用でK^+チャネル活性化ではない。
ガランタミンはアセチルコリンエステラーゼ阻害薬でありNMDA受容体遮断薬(メマンチン等の作用)ではない。
フェニトインも電位依存性Na^+チャネル遮断薬であり、L型Ca^2+チャネル遮断が主作用ではない。