ホーム › 薬剤師国家試験 › 第102回 › 問68第102回 薬剤師国家試験 問68病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2017年☆ ブックマークt分布に関する記述のうち、正しいのはどれか。 1つ選べ。平均値に対して左右非対称の分布である。平均値は1である。ガウス分布ともよばれる。母集団の標準偏差が未知のときの統計解析に使用される。順序尺度データの統計解析に使用される。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 t分布は、母集団が正規分布に従うが母標準偏差が未知の場合に、標本から推定した標準偏差を用いて母平均の推定や検定(t検定)を行う際に使用される確率分布である。 平均値に対して左右対称であり、自由度が大きくなるほど標準正規分布に近づくがガウス分布そのものではなく、順序尺度データにはノンパラメトリック検定が用いられるため、これら以外の記述は誤り。← 問67問69 →まとめて解く第102回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第102回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →