ホーム › 薬剤師国家試験 › 第102回 › 問50第102回 薬剤師国家試験 問50薬剤必須-薬剤2017年☆ ブックマークエマルションの分散媒と分散相の密度差により、分散相が浮上する現象はどれか。 1つ選べ。凝集塩析合一クリーミングケーキング購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 エマルションにおいて分散相と分散媒の密度差により、分散相の微小液滴が凝集せずに上層(または下層)に浮上・沈降し濃縮層を形成する可逆的な現象をクリーミングという。 振とうにより再分散できる点が特徴である。 凝集や合一は液滴同士が結合・融合する不可逆的な過程、塩析は電解質添加によるコロイドの沈殿、ケーキングは沈降した粒子が固く凝結する現象であり、密度差による浮上・沈降とは異なる。← 問49問51 →まとめて解く第102回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第102回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →