ホーム › 薬剤師国家試験 › 第102回 › 問28第102回 薬剤師国家試験 問28薬理必須-薬理2017年☆ ブックマークシルデナフィルと硝酸薬の併用により増加し、血圧降下の主因となる物質はどれか。 1つ選べ。サイクリックAMPサイクリックGMP一酸化窒素(NO)イノシトール三リン酸(IP3)ジアシルグリセロール購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 硝酸薬は一酸化窒素(NO)を遊離してグアニル酸シクラーゼを活性化しcGMPを増加させて血管平滑筋を弛緩させるが、シルデナフィルはcGMPを分解するホスホジエステラーゼ5(PDE5)を阻害するため、両者を併用するとcGMPの分解が抑制されて過度に蓄積し、著しい血圧低下を招く。 そのため硝酸薬とPDE5阻害薬の併用は禁忌とされている。← 問27問29 →まとめて解く第102回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第102回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →