ホーム › 薬剤師国家試験 › 第102回 › 問5第102回 薬剤師国家試験 問5物理・化学・生物必須-物理・化学・生物2017年☆ ブックマーク酵素反応速度を表す式はどれか。 1つ選べ。ミカエリス・メンテンの式ファントホッフの式ヤングの式ブラッグの式ストークスの式購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 酵素反応の初速度と基質濃度の関係を表す基本式がミカエリス・メンテンの式であり、通常は酵素-基質複合体の濃度がほぼ一定であるとする定常状態近似に基づいて導かれる。 ファントホッフの式は浸透圧、ヤングの式は接触角、ブラッグの式はX線回折、ストークスの式は粒子の沈降速度に関する式であり、酵素反応速度を表す式ではない。← 問4問6 →まとめて解く第102回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第102回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →