次の記述は、関税法第10章に規定する罰則に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答4
解説
罰則(正しいものを選択)。
肢1は誤り=税関職員の質問に偽りの陳述をした通関業者は罰則の対象となる。
肢2は誤り=無許可輸入罪は貨物の価格の5倍が1,000万円を超える場合、その価格の5倍以下が上限となり1,000万円を超える罰金もありうる。
肢3は誤り=無許可輸入された金地金を情を知って取得した者は無償でも罰せられる。
肢4は正しい=重大な過失により無許可で見本を一時持ち出した者は罰せられることがある。
肢5は誤り=覚醒剤を外国貨物のまま保税運送した者は輸入目的以外で到着したものでも罰せられる。
正答は肢4で公式正答と一致。