次の記述は、関税の修正申告、更正の請求、更正及び決定に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
修正申告・更正の請求・更正及び決定(正しいものを選択)。
肢1は誤り=EPA譲許の便益の事後適用による更正の請求に「重大な錯誤があった場合に限り」との限定はない。
肢2は正しい=期限後特例申告書の内容に誤りで税額に不足があるときは税関長の更正があるまで修正申告ができる。
肢3は誤り=更正の請求の期間は原則として輸入の許可の日から5年以内であるが、特例申告貨物については特例申告書の提出期限から5年以内であり、輸入の許可の日を起算点とする本記述は誤りである。
肢4は誤り=決定の対象は関税額であり延滞税の額は決定の対象でない。
肢5は誤り=申告に誤りがないと認めた場合は決定をしない。
正答は肢2で公式正答と一致。