正解を2つ選んでください。
正答1・3
解説
課税物件確定の時期(関税法第4条)。
肢1は正しい=無許可で輸入された貨物(輸入申告済)は原則どおり輸入申告の時の現況による。
肢2は誤り=保税作業製品(第2号)は例外で、輸入申告の時ではなく原料品を保税工場に置く承認の時の現況による。
肢3は正しい=総合保税地域の有償観覧・使用貨物は第62条の11の届出の時による。
肢4は誤り=保税展示場の製造製品も例外規定が定める時によるべきで輸入申告の時ではない。
肢5は誤り=許可を受けた貨物は原則どおり輸入申告の時であり許可の時ではない。
正答は肢1・3で公式正答と一致。