正解を2つ選んでください。
正答2・3
解説
正解は2・3。
1:誤り。
包括的な評価申告書を提出しても省略できるのは個々の『評価申告』であって輸入申告書の記載省略ではなく、期間の取扱いも誤り。
2:正しい。
期限後特例申告書による関税は、その提出した日までに納付する。
3:正しい。
輸入許可後の事後審査は納税に関する事項について行うこととされている。
4:誤り。
総合保税地域の外国貨物を収容しても、関税を『直ちに徴収する』とする規定はない。
5:誤り。
更正による過納金の還付加算金の起算日の取扱いが記述と異なる。