正解を3つ選んでください。
正答1・3・4
解説
輸入通関。
肢1の者は通関手続を認定通関業者に委託した者すなわち関税法第7条の2第1項の特例委託輸入者であり、同法第67条の2第3項第3号により貨物を保税地域等に入れる前に輸入申告をすること自体はできるが、輸入の許可は当該貨物が保税地域等に搬入された後でなければ受けられないため、正しい。
肢3は蔵入承認の申請の際に締約国原産地証明書を提出していれば、輸入申告の際にその写しの提出も要せず、正しい。
肢4はWTO協定税率適用で課税価格の総額が20万円以下のときは原産地証明書の提出を要せず、正しい。
肢2は期限後でも決定がされる前であれば特例申告書を提出でき、できないとする点が誤り。
肢5は特許侵害物品該当性の技術的範囲についての意見は特許庁長官に求めるもので、専門委員とする点が誤り。
よって1・3・4。
公式正答と一致。