正解を3つ選んでください。
正答1・2・4
解説
納税申告・修正申告・更正の請求・更正・決定。
肢1は修正申告により納付すべき税額に不足額がある場合、その修正申告について更正があるまでは更に修正申告ができ、正しい。
肢2は税額が過少でも過大でもないときは修正申告も更正の請求もできず、正しい。
肢4は決定に係る税額の更正は輸入の日(法定納期限等)から5年を経過する日においてもでき、正しい。
肢3はCPTPP原産品の便益の事後適用による更正の請求は輸入許可日から1年以内に限られ、2年とする点が誤り。
肢5は機用品で外国貨物として使用しないこととなったものは賦課課税方式が適用される貨物であり、輸入の時までに納税申告をする申告納税方式の対象ではない点で誤り。
よって1・2・4。
公式正答と一致。