第57回 通関士試験 56

関税法等関税法等2023☆ ブックマーク

次の記述は、関税法及び関税定率法における用語の定義に関するものであるが、 ()に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 関税法第 2 条第 1 項第 4 号の 2 (定義)に規定する「附帯税」とは、関税のうち延滞税、過少申告加算税、無申告加算税及び(イ)をいう。 2 関税法第13条第 2 項(還付及び充当)に規定する還付加算金の(ロ)の割合は、同項の規定にかかわらず、当分の間、各年の(ハ) (各年の前々年の 9 月から前年の 8 月までの各月における短期貸付けの平均利率(当該各月において銀行が新たに行った貸付け(貸付期間が 1 年未満のものに限る。)に係る利率の平均をいう。)の合計を12で除して計算した割合として各年の前年の11月30日までに財務大臣が告示する割合に年0.5%の割合を加算した割合)が(ロ)の割合に満たない場合には、その年中においては、当該(ハ)とする。 3 関税定率法第 3 条の 2 第 1 項本文(入国者の輸入貨物に対する簡易税率)の規定により、本邦に入国する者がその入国の際に携帯して輸入する貨物に対する関税の率は、輸入貨物について課される(ニ)を基礎として算出した同法別表の付表第 1 に定める税率によることとされており、同付表において、一部のアルコール飲料や(ホ)については個別の税率が定められ、その他の物品については15%の税率が定められている。 上記の文中の空欄( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

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