次の記述は、通関業法第14条に規定する通関士の審査等に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答4
解説
本問は誤りを問う。
第14条の審査義務の対象は政令で定める通関書類で、肢1(不服申立書)、肢2(修正申告書)、肢3(更正請求書)、肢5(保税工場への移入承認申請書)はいずれも対象で正しい。
肢4の関税の納期限の延長に係る申請書は審査対象書類に含まれないため、審査させなければならないとする点が誤り。
よって誤りは肢4。