次の記述は、 輸入通関に関するものであるが、 その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答4
解説
正しいのは4。
肢4:複数の輸入の許可に係る特例申告は、同一の特例輸入者に係るものであっても、その輸入の許可を受けた数量又は価格に変更があったものについては、一括して特例申告を行うことができない(正)。
誤りは、肢1=RCEPは自己申告制度で輸入者が自ら作成した締約国原産品申告書により原産品である旨を申告できる(「できない」が誤り)、肢2=課税価格総額20万円以下なら原産品申告書等の提出を省略できる、肢3=特例輸入者でも貨物の種類により特例申告ができない場合がある、肢5=特例輸入者は関税法第67条の19によりいずれの税関長に対しても輸入申告ができ、あらかじめその旨を届け出る必要はない、よって正答は4。