次の記述は、輸入通関に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答5
解説
誤りを問う。
肢1は正しい=予備申告は貨物の種類にかかわらず行うことができる。
肢2は正しい=コンテナーの修理用部分品はコンテナー本体と異なり積卸コンテナー一覧表の提出による輸入申告みなしの対象とならない。
肢3は正しい=輸入申告を行う旨の申出があった郵便物は日本郵便株式会社の税関長への提示を要しない。
肢4は正しい=特例申告貨物でも許可の判断のため運賃・保険料明細書を提出させることができる。
肢5は誤り=蔵入承認申請の際に締約国原産地証明書を提出していれば輸入申告の際に重ねて写しを提出する必要はない。
誤りは肢5で公式正答と一致。