正解を3つ選んでください。
正答2・4・5
解説
肢1は誤り=加工のための減税(定率法第11条)は本邦での加工が困難と認められるものに限られ、困難でないものは軽減を受けられない。
肢2は正しい=修繕のため輸出され1年以内に輸入される貨物は困難要件なく軽減を受けられる。
肢3は誤り=違約品等が輸入許可日から3月以内に保税地域に入れられれば6月以内要件を満たし第20条の払戻しを受けられる。
肢4は正しい=本邦の船舶が外国で採捕した水産物・船内加工製品は第14条の3の免除を受けられる。
肢5は正しい=本邦製作が困難でないロケット部分品は暫定措置法第4条の免除を受けられない。
正答は肢2・4・5で公式正答と一致。