正解を3つ選んでください。
正答1・2・4
解説
肢1は正しい=延滞税は法定納期限の翌日から納付の日までの日数に応じ課される(関税法第12条第1項)。
肢2は正しい=偽りその他不正の行為で関税を免れた場合は1年経過後の期間控除の特例が適用されず全期間課される。
肢3は誤り=滞納処分の執行停止に係る延滞税は2分の1ではなくその全額が免除される。
肢4は正しい=やむを得ない理由による税額誤りで税関長の確認があれば当該期間の延滞税が免除される。
肢5は誤り=換価の猶予でやむを得ない理由があるときは2分の1を限度とせず更に免除できる。
正答は肢1・2・4で公式正答と一致。