次の記述は、通関業法に規定する罰則に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、 その番号をマークしなさい。
なお、 誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答3
解説
罰則につき誤っているもの一つを選ぶ問題。
正答は肢3で、通関業者でない者が第40条第1項に違反して『通関業者』の名称を使用した場合の罰則は親告罪ではなく、『告訴がなければ公訴を提起できない』とする点が誤り。
親告罪とされるのは守秘義務違反(肢2)のみ。
肢1の不正手段による許可取得への罰則、肢4・肢5の名義貸し・検査妨害に係る従業者の処罰と法人への両罰規定はいずれも正しい。
正答は3で公式正答と一致する。