次の記述は、通関業者に対する業務改善命令、通関業者に対する監督処分及び通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
すべてを選び、その番号をマークしなさい。
正解を2つ選んでください。
正答4・5
解説
業務改善命令・監督処分・懲戒処分に関し正しいものを全て選ぶ問題。
肢4(監督処分又は懲戒処分をしたときは遅滞なく公告)は正しい。
肢5(許可の条件違反に対し1年以内の業務停止又は許可取消し)は第34条第1項どおり正しい。
誤りは肢1で、業務改善命令に審査委員の意見聴取は不要(必要なのは監督・懲戒処分)。
肢2は戒告では通関士の欠格にならない。
肢3は監督処分の事由の申出は『何人も』でき依頼者に限られない。
正答は4・5で公式正答と一致する。