正解を3つ選んでください。
正答1・2・4
解説
正しいものを全て選ぶ問題。
肢1(関税法第32条の見本一時持出し許可申請)と肢2(第7条第3項の事前教示の求め)はいずれも通関手続そのものではなく関連業務に含まれるため正しい。
肢4(保税蔵置場の許可申請)は通関業者の業務ではなく通関業務に含まれないので正しい。
誤りは肢3で、特定輸出者の承認申請はAEO関係の通関業務に含まれるのに『含まれない』とする点。
肢5も不服申立書の作成は通関業務に含まれるのに『含まれない』とする点で誤り。
正答は1・2・4で公式正答と一致する。