次の記述は、輸入通関に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
輸入通関の問題で誤りを選ぶ。
肢2が誤り、課税価格20万円を超える郵便物であっても寄贈物品に該当するものは輸入申告を要せず賦課課税方式によるため、輸入申告・許可を受けなければならないとする点が誤り。
肢1は正しい(住所等を有しない個人は税関事務管理人を定め届け出て申告・検査・許可を受ける)。
肢3は正しい(特例委託輸入者は搬入前にNACCSで輸入申告できる)。
肢4は正しい(原産地誤認表示貨物は輸入を許可しない、第71条)。
肢5は正しい(はしけ扱いの承認を受けて係留場所所轄税関長に輸入申告できる)。
よって誤りは肢2で公式正答と一致。