次の記述は、関税の担保の提供及び関税の徴収に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答5
解説
担保の提供・関税の徴収の問題で誤りを選ぶ。
肢5が誤り、保税展示場の許可期間満了の際に期間内に搬出されない外国貨物の関税は、当該保税展示場の許可を受けた者から徴収するのであって、入れることの承認を受けた者からではない。
肢1は正しい(災害等による更なる延長に追加担保は不要)。
肢2は正しい(納付受託者が完納しないとき税関長は受託者から徴収し、残余は納税者から徴収できる)。
肢3は正しい(保証人の保証書面には記名押印が必要)。
肢4は正しい(関税の徴収権の時効は援用不要・利益放棄不可)。
よって誤りは肢5で公式正答と一致。