次の記述は、関税の納税義務に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
関税の納税義務の問題で誤りを選ぶ。
肢2が誤り、本邦と外国を往来する船舶の乗組員が携帯品である外国貨物を個人的用途に供するため使用しても、輸入したものとはみなされず納税義務は生じない(みなし輸入の例外)。
肢1は正しい(過大な払戻しを受けた者は過大部分の関税額を国税徴収の例により納める義務を負う)。
肢3は正しい(交付前に亡失等した郵便物は日本郵便株式会社が納税義務)。
肢4は正しい(指定保税地域の外国貨物が亡失等したときは管理者が納税義務)。
肢5は正しい(運送された郵便物が7日以内に到着しないときは届出者が納税義務)。
よって誤りは肢2で公式正答と一致。