次の記述は、 通関業務及び関連業務に関するものであるが、 その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
通関業務及び関連業務に関する択一問題。
肢2が正しい。
特例輸入者の承認申請(第7条の2第1項)は通関業務であるが、その適用を受ける必要がなくなった場合の第7条の10の届出は通関業務ではない。
肢1は誤りで、『業として』の営利目的は直接的である必要はなく間接的でもよく、他の業務に附帯して無償で行う場合でも該当し得る。
肢3は誤りで、調査等につきする主張・陳述は通関業務(第2条第1号イ)であって関連業務ではない。
肢4は誤りで、積戻し申告(第75条準用第67条)は通関業務である。
肢5も誤りで、不服申立ては通関業務である。
よって正しいのは2で、公式正答と一致。