ホーム › 通関士試験 › 第54回 › 問67第54回 通関士試験 問67関税法等関税法等2020年☆ ブックマーク次に掲げる関税のうち、申告納税方式による関税に該当するものはどれか。 申告納税方式による関税に該当するものすべてを選び、その番号をマークしなさい。正解を2つ選んでください。本邦に入国する者がその入国の際に携帯して輸入する貨物に対する関税輸入の許可前における貨物の引取りの承認を受けて引き取られた貨物に係る関税につき、当該貨物の輸入の許可前にされた更正に係る関税関税定率法第15条第 1 項(特定用途免税)の規定により関税の免除を受けて輸入された貨物が、その輸入の許可の日から 2 年以内に特定用途免税に係る特定の用途以外の用途に供するために譲渡された場合に課される関税重加算税関税法第 9 条の 2 第 1 項の規定により納期限の延長の適用を受ける関税購入状況を確認しています…正答2・5解説申告納税方式に該当するものを選ぶ。 ①入国者の携帯品に対する関税は賦課課税方式(誤)。 ②BP承認貨物に係り許可前にされた更正に係る関税は申告納税方式のまま(正)。 ③特定用途免税の用途外譲渡で課される関税は賦課課税方式(誤)。 ④重加算税は賦課決定による賦課課税(誤)。 ⑤納期限延長を受ける関税は申告納税方式の関税(正)。 よって②⑤で公式正答と一致。← 問66問68 →まとめて解く第54回を通しで解く(120問)→この回の他の問題第54回 通関士試験 の全120問を見る →