次の記述は、通関業法第12条に規定する通関業者の変更等の届出に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
第12条の変更等の届出(誤りを一つ)。
肢1は正しい=営業所ごとの責任者の氏名・通関士の数は第4条第1項の許可申請書記載事項で、変更時は届出を要する。
肢2は誤り=取扱貨物の種類は第4条第1項第4号の許可申請書の記載事項であるが、第12条第1号が届出の対象としているのは同項第1号から第3号まで及び第5号に掲げる事項であって第4号は含まれていないため、その変更は届出を要しない。
肢3は正しい=営業所の名称・所在地の変更は届出を要する。
肢4は正しい=氏名・名称・住所、役員の氏名・住所の変更は届出を要する。
肢5は正しい=第12条の届出義務違反は監督処分の対象。
誤りは肢2で公式正答と一致。