正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
通関士の設置。
肢1は誤り=一律に複数の通関士を要するのではなく、員数は業務量等に応じ業者が判断する。
肢2は正しい=設置不要となる『一定の種類の貨物のみに限られている場合』とは、貨物が一定種類に限られ通関業務が簡易かつ定型化されている場合をいう(基本通達)。
肢3は誤り=条件が付されていても通関士を置くことは可能で「置くことはできない」は誤り。
肢4は誤り=認定通関業者でも条件が付されていなければ通関士の設置を要する。
肢5は正しい=置くべき員数は業者自身が創意工夫・自己規律を発揮しつつ判断する。
正答は肢2・5で公式正答と一致。