次の記述は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(以下「TPP11 協定」という。)における関税についての特別の規定による便益に係る税率(以下「TPP11 協定税率」という。)の適用に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
誤りは2。
締約国原産品申告書は、輸入申告の日において作成の日から1年以上を経過したものであってはならず、「6月以上」とするのは誤り。
1:BP承認を受ける場合は輸入申告後相当と認められる期間内に提出する(正)。
3:必要な手続をとらないとき税関長はTPP11協定税率を適用しないことができる(正)。
4:事前照会の回答書に係る登録番号を輸入申告書の添付書類欄に記載すれば、原産性に疑義がある場合を除き原産性立証書類の提出を要しない(正)。
5:税関長は確認のため必要なとき、資料提供を求める方法で確認できる(正)。