次の記述は、輸入通関に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答5
解説
誤りは5。
輸入申告・納税申告の撤回は税関長がやむを得ない理由があると認める場合に認められるもので、「理由の内容にかかわらず認められる」とする点が誤り。
1は品名・数量・価格等を申告し検査を経て許可を受けるもので正しい(67条)。
2は他法令で許可を要する貨物は輸入申告時に証明し、証明がなければ許可されず正しい(70条)。
3は許可の判断のため契約書・仕入書等を提出させることができ正しい(68条)。
4は賦課課税方式の郵便物は税額等を日本郵便を経て名宛人に通知し、納付委託もでき正しい(77条)。