次の記述は、 通関業者に対する監督処分及び通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答1
解説
誤っているのは1(選択肢1)。
1は誤りで、法人の役員に貨物自動車運送事業法違反があり、それが通関業者の信用を害する行為に該当し業者の責めに帰すべき理由があるときは、監督処分を行うことができる(法34条1項)から『できない』は誤り。
2は正しく、何人も懲戒処分に該当する事実を財務大臣に申し出て措置を求めることができる(法36条)。
3は正しく、懲戒処分をしたときは遅滞なく公告する。
4は正しく、監督処分として1年以内の業務の全部又は一部の停止を命じられる。
5は正しく、監督処分をしたときは遅滞なく公告する。
公式正答(選択肢1)と一致。