次の記述は、通関業法第 6 条に規定する欠格事由に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、 その番号をマークしなさい。
なお、 正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
正しいのは2(選択肢2)。
1は誤りで、暴力団員でなくなった日から5年を経過すれば欠格事由に当たらず、7年経過後は当然に許可を受けられる。
2は正しく、金融商品取引法違反で懲役刑(=禁錮以上の刑)に処せられ、その執行を終わってから3年を経過しない者は欠格事由に当たり許可を受けられない(法6条)。
3は誤りで、破産者で復権を得ない者は保証人があっても欠格。
4は誤りで、営業所責任者が通関士試験合格者でないことは欠格事由ではない。
5は誤りで、監督処分で許可を取り消された者は処分の日から2年を経過しないと許可を受けられない。
公式正答(選択肢2)と一致。