正解を3つ選んでください。
正答2・4・5
解説
正しいものは2・4・5。
1は誤りで、特例輸入者・特定輸出者の承認の申請は通関業者が代理でき、認定通関業者であることは要件でない。
2は正しく、基本通達のとおり『業として』は営利目的で反覆継続(の意思)して行うことをいい、他業務に附帯し無償で行う場合も該当する。
3は誤りで、教示の求めは法7条の関連業務に含まれる。
4は正しく、関連業務に関する書類も一定期間の保存義務がある。
5は正しく、税関官署の処分につきする主張・陳述は通関業務に含まれる。
公式正答(2,4,5)と一致。