2025年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問107
医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 本制度は、医薬品の使用、販売等に携わり、副作用等が疑われる事例に直接に接する医薬関係者からの情報を広く収集することによって、医薬品の安全対策のより着実な実施を図ることを目的としている。 b 医薬関係者は、医薬品の副作用等によるものと疑われる健康被害の発生を知った場合において、保健衛生上の危害の発生又は拡大を防止するため必要があると認めるときは、その旨を厚生労働大臣に報告しなければならない。 c 登録販売者は、本制度に基づく報告を行う医薬関係者として位置づけられている。
正答4
解説
正解は4。 aは正:本制度は医薬関係者から広く情報を収集して安全対策の着実な実施を図ることを目的とする。 bは正:医薬関係者は副作用等による健康被害の発生を知った場合、危害の発生・拡大防止のため必要と認めるときは厚生労働大臣に報告しなければならない。 cは正:登録販売者も本制度の報告義務を持つ医薬関係者として位置づけられている。 よってすべて正の選択肢4が正解。まとめて解く
2025年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→