2025年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問11
薬局に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 薬局の開設許可は、6年ごとに、その更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。 b 医薬品をあらかじめ小分けし、販売する行為は、無許可製造、無許可製造販売に該当するため、認められない。 c 薬局の管理者は、保健衛生上支障を生ずるおそれがなければ、その薬局の所在地の都道府県知事(その薬局の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。)の許可を受けなくても、その薬局以外の場所で業として薬局の管理に従事することができる。
正答2
解説
正解は2。 aは正:薬局の開設許可は6年ごとに更新を受けなければ、その期間の経過によって効力を失う。 bは正:あらかじめ小分けして販売する行為は無許可製造に該当し認められない。 cは誤り:薬局の管理者が他の場所で業として薬局の管理に従事するには都道府県知事等の許可が必要であり、許可なしに行うことはできない。 よってa正・b正・c誤の選択肢2が正解。まとめて解く
2025年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→