2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問107
次の表は、あるかぜ薬に含まれている成分の一覧である。 3錠中グアイフェネシン 60 mgジヒドロコデインリン酸塩 8 mg dl-メチルエフェドリン塩酸塩 20 mgアセトアミノフェン 300 mgクロルフェニラミンマレイン酸塩 2.5 mg無水カフェイン 25 mgリボフラビン 4 mg次のうち、このかぜ薬の添付文書の「相談すること」の「次の症状のある人」の項目中に記載されている事項として、正しいものはどれか。
正答3
解説
正解は3。 配合成分にdl-メチルエフェドリン塩酸塩(交感神経刺激成分)が含まれている。 この成分の交感神経刺激作用により尿道括約筋の収縮が起こり、排尿困難を悪化させるおそれがある。 よって「相談すること」の「次の症状のある人」として「排尿困難」が該当する。 むくみ・はげしい目の痛み・吐き気・嘔吐はこのかぜ薬に対して相談すること記載の主な対象ではない。まとめて解く
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